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  11 ,2017

2015年の物語


プロフィール

大橋ひろえ

Author:大橋ひろえ
誕生日:06月03日
女優

佐賀県生まれ。生まれつきに耳が聞こえない。栃木県宇都宮市私立作新学院を卒業した後、手話演劇やDANCE、自主映画製作を始める。1997年に制作したビデオ作品「姉妹」で「SIGHT・サイト映像展」で入選。1999年、俳優座劇場プロデューズの「小さき神のつくりし子ら」で主役・サラに一般公募で撰ばれ、好評を博す。この舞台で第七回読売演劇大賞優秀女優賞を受賞。その後、渡米して演劇やDANCEの勉強をするかたわら、手話SONG&DANCEのユニット「ソウル・レインボー(Soul Rainbow)」を結成。2002年、初めて制作したミュージックビデオが、アメリカの「メディア・アクセス・アワード賞」で第二位を受賞。2006年、サインアートプロジェクト.アジアン初企画サインミュージカル「Call Me Hero!」をスタートし、好評。

現在、女優、サインボーカル・ダンサー、手話SONG&DANCE、DANCE講師として活躍中。

★書籍
「もう声なんかいらないと思った」(出窓社)
★漫画
「もう声なんかいらないと思った」(講談社 B-LOVE おおにし真)
★TV
フジテレビ『奇跡体験アンビリーバボー』テレビ東京『レディス4』、『人間劇場ドキュメンタリー』、テレビ朝日『久米宏ニュースステーション』、NHK関係、衛星シアター出演 地方テレビ 他
★雑誌
女性自身、ポカラ、もんみや、こんにちはクラビアTheater Guide、クレヨン/クーヨン、クローバー、暮しと健康、PHP カラット、月刊OLマニュアル誌、音楽関係、他
★新聞
朝日新聞、読売新聞、東京新聞、地方新聞 他

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ポイズン・ママ
 タイトルだけでもすごいインパクトのある本を購入。

 それは大女優・小川真由美の一人娘が描いた母の実像。
 父は去年亡くなった俳優・細川俊之。

 56.jpg

 小川真由美といえば、「積み木くずし」に出演した母親のイメージしかない。
 不良になった娘の暴力をジッと耐えて戦う母親を演じていたが・・・
 この本を2〜3ページ読んだら、見事に真逆だった。

 もう、すべてがドラマみたい。
 こんなことがあるのって。驚き、信じられない連続。
 ページをめぐればめぐるほどはまってしまう。まさにポイズン!

 小川真由美は占い依存症ですべて占い通りに行動しているため、周りの人たちが
 振り回され、付き人やスタッフ何人も去って行く。
 でも、娘はそうもいかない。ほんまにかわいそう!

 まだ子供だった娘にご飯を食べさせてやらないまま放置したり、まさにネグレクト
 状態であった。お金持ちの家なのにお金がないわけじゃないのに、そんなの平気で
 出来る母親ってなんなの?って。

 倒れている娘をみて「まだまだね」って言うお母さんって正気なの?

 普通のお母さんではない、狂気なお母さんと40年間も一緒に過ごした娘は
 相当精神的にやられてしまうのは当たり前です。

 
 この本を読み終えた時、一瞬、小川真由美にポイズンされた気分になる。

 冷静に母親を分析して書けたことには大変だったかと思いますが、
 この本を出して正解じゃないかなと思います。

 昔、アメリカの大女優・ジョーン・クロフォードの娘(養女)さんも
 狂気だった母親を本に描いて出版した例もある。このこともこの本に触れている。
 彼女は体が弱かったため、子供が出来なかった。彼氏だった弁護士より赤ちゃんを
 見つけてくれてやっと養女出来たのだ。
 しかし、彼女は自分の優しさをアピールする目的で養女を貰い、虐待を行っていた。
 まだ観ていないが、映画化にもなった。
 
 昔はこういうクレイジーな大女優って結構いたんじゃないのかな?と
 思いましたね。

 

 
 
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