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  10 ,2017

2015年の物語


プロフィール

大橋ひろえ

Author:大橋ひろえ
誕生日:06月03日
女優

佐賀県生まれ。生まれつきに耳が聞こえない。栃木県宇都宮市私立作新学院を卒業した後、手話演劇やDANCE、自主映画製作を始める。1997年に制作したビデオ作品「姉妹」で「SIGHT・サイト映像展」で入選。1999年、俳優座劇場プロデューズの「小さき神のつくりし子ら」で主役・サラに一般公募で撰ばれ、好評を博す。この舞台で第七回読売演劇大賞優秀女優賞を受賞。その後、渡米して演劇やDANCEの勉強をするかたわら、手話SONG&DANCEのユニット「ソウル・レインボー(Soul Rainbow)」を結成。2002年、初めて制作したミュージックビデオが、アメリカの「メディア・アクセス・アワード賞」で第二位を受賞。2006年、サインアートプロジェクト.アジアン初企画サインミュージカル「Call Me Hero!」をスタートし、好評。

現在、女優、サインボーカル・ダンサー、手話SONG&DANCE、DANCE講師として活躍中。

★書籍
「もう声なんかいらないと思った」(出窓社)
★漫画
「もう声なんかいらないと思った」(講談社 B-LOVE おおにし真)
★TV
フジテレビ『奇跡体験アンビリーバボー』テレビ東京『レディス4』、『人間劇場ドキュメンタリー』、テレビ朝日『久米宏ニュースステーション』、NHK関係、衛星シアター出演 地方テレビ 他
★雑誌
女性自身、ポカラ、もんみや、こんにちはクラビアTheater Guide、クレヨン/クーヨン、クローバー、暮しと健康、PHP カラット、月刊OLマニュアル誌、音楽関係、他
★新聞
朝日新聞、読売新聞、東京新聞、地方新聞 他

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Comment: 2  

サラの鍵

 今日、新宿の映画館でやっと「サラの鍵」を観てきました。

 ノーベル平和賞を受賞した劉暁波が獄中で読んでいたことでも注目を
 集めたタチアナ・ド・ロネの同名ベストセラー小説の映画化。1942年
 のナチス占領下のパリで行われたユダヤ人迫害。
 アウシュビッツに送られた家族について取材をする女性ジャーナリストが
 収容所から逃亡した少女サラの存在を知ったことで、人生を変えるほどの
 決断に迫られる感動作。(インターネット引用)


 これはホロコースト時代と現代を相互しながら物語を進めていく。
 それが自然で違和感なかった。
 ただ、先が読めてしまう内容だけど編集のおかげで気持ちが
 スッと入って行けた。

 ユダヤ人を虐待したドイツだけではなく、フランスも加担していたことは
 あまりにも知られていなかった。フランスにも収容所があった。
 そこの場所は今、冬季競輪場になっている。
 しかし、そこに行われていた証拠の写真さえもない。


 前にフランス大統領が「<ベルディブ(冬季競輪場)事件>」について国民に
 向かって謝罪したことは覚えているだろう。国民たちは衝撃だった。
 私はこの言葉はなんとなく覚えていたが、内容はそこまで理解出来ていなかった。
 この映画を観てやっとわかった。
 それに悲しい、ひどい、怒りなど簡単に言葉で片付けられない。

 心に深い余韻の残る考えさせられる作品でした。
 ラストの瞬間は本当に胸が痛くなるほど涙が溢れてきました。

 この映画、本当に観てよかった。
 2011年の中で一番ベストです。

 ぜひみなさん観てほしい映画です。

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Comments

Re: No title
スマイルさま

 
 こんにちは、今年もよろしくお願いします。
 新宿でまだやっておりましたよ。

 
No title
大橋さん


 お久しぶりです。お元気ですか?

 ご紹介されましたこの映画。スマイルもぜひ観たいと思いながら多忙でまだ観ていません。

 1995年秋にアウシュビッツを訪れ、4年前の手話つき朗読では「アンネの日記」をやりました。その直前に舞台のための取材でアムステルダムを訪れて、アンネが住んでいた隠れ家も見てきました。隠れ家は現在、アンネ・フランク財団が管理していますが、訪れたとき、たまたまお会いできた財団の方に、日本で手話と日本語で「~日記」を語ります、とお話ししました。いつかオランダで手話つき朗読「アンネの日記」をやれたらいいなあと考えています。

 2011年は間に合わないかもしれませんが、帰省する札幌で上映されていたら、観に行きたいですね。

 

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