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  07 ,2017

2015年の物語


プロフィール

大橋ひろえ

Author:大橋ひろえ
誕生日:06月03日
女優

佐賀県生まれ。生まれつきに耳が聞こえない。栃木県宇都宮市私立作新学院を卒業した後、手話演劇やDANCE、自主映画製作を始める。1997年に制作したビデオ作品「姉妹」で「SIGHT・サイト映像展」で入選。1999年、俳優座劇場プロデューズの「小さき神のつくりし子ら」で主役・サラに一般公募で撰ばれ、好評を博す。この舞台で第七回読売演劇大賞優秀女優賞を受賞。その後、渡米して演劇やDANCEの勉強をするかたわら、手話SONG&DANCEのユニット「ソウル・レインボー(Soul Rainbow)」を結成。2002年、初めて制作したミュージックビデオが、アメリカの「メディア・アクセス・アワード賞」で第二位を受賞。2006年、サインアートプロジェクト.アジアン初企画サインミュージカル「Call Me Hero!」をスタートし、好評。

現在、女優、サインボーカル・ダンサー、手話SONG&DANCE、DANCE講師として活躍中。

★書籍
「もう声なんかいらないと思った」(出窓社)
★漫画
「もう声なんかいらないと思った」(講談社 B-LOVE おおにし真)
★TV
フジテレビ『奇跡体験アンビリーバボー』テレビ東京『レディス4』、『人間劇場ドキュメンタリー』、テレビ朝日『久米宏ニュースステーション』、NHK関係、衛星シアター出演 地方テレビ 他
★雑誌
女性自身、ポカラ、もんみや、こんにちはクラビアTheater Guide、クレヨン/クーヨン、クローバー、暮しと健康、PHP カラット、月刊OLマニュアル誌、音楽関係、他
★新聞
朝日新聞、読売新聞、東京新聞、地方新聞 他

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KKコンビ


桑田真澄&清原和博(PL学園時代)



 先日、テレビで「いつみても波瀾万丈」を観てた。

 ゲストは桑田真澄さん(元野球選手)だった。彼の人生を語るには外せない人がいる。

 それは清原和博さん。(私は清原さんが大好きです)



 この仲良かった二人を引き裂いたドラフト。まだ、高校生だった二人は初めて大人の汚い世界を観た。

 ここから急に二人の距離が離れ、片方は憎みだけしか残っていなかった。清原さんが巨人へ入るまでの11年間桑田さんと一切連絡も取らず、お話すらも出来なかった。



 こんな二人がこのまま野球人生を終わってしまうのか。



 ところが桑田さんが引退するときにこの二人の距離が縮み、和解し始める。

 あれほど仲がよかった二人が魔のドラフトに巻き込まれてお互いの蟠りが取れた瞬間を見たとき、号泣してた私。

 こういう生き方は本人達は一番辛かったと思いますが、私はこういうものいいと思った。

 一般人には得られない強い友情の「絆」だと思う。なかなか巡り会えない貴重なものだと思う。

 

 そして桑田さんが泣かせる事を言った。



「僕、今でも身体鍛えてる。引退した日と同じボールを投げれるように。なぜなら、清原のバッティング投手をやりたい。最後のお手伝いをしたいから。錆びたような球放ったら清原に申し訳ない。」



 この言葉で号泣がさらに号泣してしまった。

 この熱い友情ってやっぱり存在していたか!!!って胸がジーンとしてしまった。

 私はあまり野球を観ないが、清原さんの引退試合はどうしても生で観たい!!と思った。



 久々に興奮してしまった私でした。
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